カーネギー公演のレビュー(批評)が来ました!

今私達はメキシコツアーでサンミゲルにいますが...
先日のカーネギー公演レビュー批評が
アーティストフォーラムのサイトにリンクされましたので
ご紹介させて下さい!

http://www.theartistsforum.org/reviews/Entries/2015/11/30_FORMANCE_REVIEW__THE_STOLTZMAN_DUO_AT_CARNEGIE_HALL.html


日本語訳をワシントンDC在住の藤本まりさんが送って下さいました。
有難うございます!


Performance Review of Stoltzman Duo at Carnegie Hall  by Michael Goldstein


マリンバ奏者&クラリネット奏者としてそれぞれ活躍する、著名な音楽家Duo, Mika & Richard Stoltzmanは、異なるジャンルの混交したアメイジングで多様な才能にあふれる技量を一夜限りの、Carnegie Hallでのコンサートで披露した。コンサートは、彼らの代表作、ビル ダグラスのIrish spiritで開幕した。
彼らが探求する、クラシックとジャズの相互の魅力を高めながら奏でる独自の技法はwonderfulなクリアボイスの共有と、魂を豊かに満たす(enrich the soul) 理想的な心地よい音楽のmariageを際立たせていた。


Richardはわずか一音節にも、感情の幅を彼のクラリネットで表現することを求める多才なクラリネット奏者である。
コンサート全般を通して、彼のソロでは、情熱と寛容な魂がうまく表現されていた。彼のソロは疑いなく、感情豊か である一方で、妻であるMikaとの共演では、彼のクラリネット演奏は全く新しい(異なる)世界(another level)を表現していた(別のレベルに突出していた)。

一方、マリンバ奏者であるMika 、全身全霊を単一の楽器に込め、人が持ち得る幅広く、多様なフィーリングを表現できることを示すことのできる、(称賛したい)音楽家(a living testimonial)である。この才能は、彼女が規則正しく(継続的に)、大胆(勇敢)に、そして途切れることなくスムーズに、無数のトーンとパターンを 変換(switch through)しながら演奏した 、その夜の彼女の最初のソロ“The Nymphs for solo Marimba”でクリアに表現された。

その晩の最後の演奏には、数名の演奏家たち、ベースのEddie Gomez, ドラムのChris Moran, パーカッションのDuke Gadd が加わった。5名の音楽家の共演は、筆舌に尽くしがたいほどの、何かラウンジバーから飛び越したような、ポップとジャズの総合体をはっきりと表していた。それは、歓喜と情熱の夜の最後にぴったりであった。



そういえば。。公演前にプレビューもNYの日本語新聞に掲載されていました!




応援してくださる皆様に感謝を込めて。
LOVE,MIKA





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