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来日ツアー日程

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5月11日から18日までのアラスカ・ジュノーでのジャズ&クラッシック音楽祭の
2回のコンサート本番と2回ワークショップが無事大成功で終わり…











今は日本に行く前にシアトルで3日間休養しています。
明日からいよいよ日本へ行きます❣️ 嬉しい😃

先ずは皆様へ
来日ツアーのコンサート詳細をお知らせ致します。

6月2日
東京渋谷オーチャードホールでリチャードが日本フィルと2曲のコンチェルト協演。
(私の方で1割引となる良い席のチケット預かってますので欲しい方はお知らせ下さい!)



6月9日富山クラリネットの会






6月21日大阪シンフォニーホールで関西フィルと協演。 (大島ミチルさん書き下ろしのダブルコンチェルト!このために私はアラスカ終わってから本番を入れませんでした。)



 6月23日名古屋宗次ホール  (私達の大好きなホール❤️かつソルトさんとの共演めちゃ楽しみです!)


6月25日名古屋音大でリチャードのマスタークラス。  


 6月27日芦屋レフトアローン
(初めての場所なので楽しみ半分お客様が来てくれるのか?心配しています⋯
どうぞ宜しくお願い致します!)

6月30日東京永福ソノリウム
(昼夜公演共にあと10枚程度で完売します。お早目にどうぞ!)


コンサートやリハーサル以外の時は5、6月は京都の友人宅へ滞在させて頂きます。
USへ帰宅する前の7月頭は熊本市内に滞在して、いつものように歯の治療に集中します。

約1ヶ月半の日本滞在⋯皆様方とお会いできますことを
心から楽しみにしています。

感謝を込めて。
Love,MIKA

p.s.そういえば、2月頭に週刊エコノミスト誌に大きなインタビュー記事が掲載されました。宜しければご覧下さい。

今年前半を振り返って。(レコーディングからBNNまで。)

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気がついたら⋯
もう5月になっていて驚きます。
自宅があるウィンチェスターも桜満開です!


このブログも何故かご無沙汰していました。
 今年2018年は最初から素晴らしく音楽にフォーカスしていたせいかも?!



11月末から取り掛かったバッハ“シャコンヌ”の練習を2月末の
レコーディングまで必死でした⋯
特に1、2月はFBもせずに7〜8時間ずつ毎日朝4時まで。。
自分の演奏を録音録画しては聴き⋯直すという事を246回もしていた(wow。

それにあらゆるバイオリンやピアノ、ギターの名録音を全てチェックして

マリンバに効果的な音を深求してアナライズしながらアレンジを繰り返し⋯
我ながら本当に頑張った感あり。

それだけの深く素晴らしい音楽に向き合えたことは大いなる私の財産に
なったと信じます。

その甲斐があり無事2月29日に録音出来ました。


クラッシック界の巨匠プロデューサーStevenエプステイン氏が
レコーディングが終わった後⋯
“She is true artist!”と言っていたと夫から聞いた時は
思わず涙が溢れ出ました。


この録音はとっても達成感があったので⋯
Stevenからリフミックスが届くのが楽しみでたまりません。
しかし、この大曲は永遠に勉強しながら弾き続けるのだろうなぁ〜と
思い。。こういう一生かけて演奏できる音楽と出会ったことにも
今更ながら幸せを感じています。

レコーディングでは他にもジョン・ゾーン新作の私とリチャードのデュオ曲や
バッハのクロマテックファンタジー&フーガをバンドネオンとのトリオでも録音。


バンドネオンとベースとカルテットでのピアソラ曲、人気あるデュオ曲マッケンリーの
新しい楽章なども録音しました。


3月末は初めてのワシントンDCでの公演でした。

4月1日ナショナルギャラリーに招聘されてリチャードとのデュオで
コンサートしました。
600名のお客様から総立ちで喜んでもらえました。


翌日はアメリカ🇺🇸日本大使館相川公使のご自宅でミニコンサートもしました。


沢山のステキな出会いがあり感謝。
NYでいつもお世話になっている村瀬裕子さんの
コネクションです!


4月前半リチャードは息子ピーターとのツアーだったので、
私は自宅に残り2週間後に控えるレコーディングの為の猛練習をしていました。
ほとんどが新曲だったので毎日7ー8時間を1曲を一時…

音楽と共にあれ。

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今年もあと3日で終わり⋯
時間の経つのが本当に早すぎます。

今年も色んな素敵な出会いと出来事がありました。
私は基本的に人が好きで⋯
社交的なので⋯
新しい出会いや素晴らしい人達とのコネクションを
積極的に自ら作ってきました。
多分そのお陰で今の自分が形成されてると信じています。

しかし、音楽家として次のステップに入らないといけない
時に来たと感じていて…もう必要じゃない付き合いや社交行事は
時間が勿体無いと思うようになりました。

これまでは所詮私の楽器はマリンバなので上には到底上がれない⋯
という想いがあったのですが⋯
しかし、だからこそ本気で他のマリンバ奏者がやり得なかった事にチャレンジ
しないといけないと改めて思い始めたのです。

来年からは音楽と関係ない社交はせずに練習に打ち込む覚悟でいます。
元旦にFBもインスタのアプリも携帯から削除して、
辞めはしませんが…1日のうち1回だけ目をとうすとかに切り替えます。
ソーシャルネットワークはアウトプットを主にしてインプットは大切な事だけ
に絞ります。

来年は又大きなプロジェクトが控えています!
2枚のCDアルバムのレコーディングを2月末と4月末に
予定しているのです。

2月26ー1日はバッハを中心とするクラシックをリチャードとのDUOアルバムで
パーチェスのコンサートホールで録音。
巨匠ピーターゼルキンのピアノ、あのパブロシーグレスさんが世界一と絶賛される
NY在住バンドネオン奏者Hector Del Curtoが参加してくれます。

4月24ー26日はジャズ、チックコリア作品をスタジオ録音。これは私の名義で、
スティーヴ&デューク・ガッド、ベースのカリトス、弦楽4重奏、リチャードが参加。

どちらもサウンドエンジニア&プロデューサーはスティーブン・エプステインです。

今は名曲であるバッハ“シャコンヌ”を練習しています。
一昨日ピアニスト巨匠ピーターゼルキンさんと一緒に過ごして
彼のバッハの演奏を目の前で聴き大いなるインスパイアを受けました。
彼と楽譜が一体化して音楽が溢れ出るオーラの余韻がまだ肌に残っています。


マリンバでこのレベルに達することは出来るのだろうか⋯

しかし、ピーターさんのフレージングやアーテュキュレーション
一つ一つの音の粒極め細やかさ、ダイナミックスなど…



かなり学べたので、理想に…