今年は春から縁起が良いかも?!

今年2014年入ってからまだ2週間しか経たないなんて信じられないぐらい…何だか毎日目まぐるしく色んなことがハプニング?!といっても動いてるわけではなくて…ずっと自宅にいるんですが有り難い事に色んな良いニュースが飛び込んで来てるのです!

まず2つも立て続けに新譜CD”イフユービリーヴ”のレビューが届きました。

*1月5日付けのUSの老舗ジャズマガジン”ジャズ タイムス誌”!

“If You Believe”を聞くと、まず、なぜマリンバという楽器はいつもオーケストラ的なものやカリプソ的なものに縛られているのだろうかと思う。それほど、ミカ・ストルツマンはマリンバをとても自然にジャズに取り入れている。数多くのビブラフォニストの中には、ゲイリー・バートン、ボビー・ハッチャーソン、レッド・ノーヴォなどマリンバをジャズに取り入れている者もいるが、ストルツマンの様にマリンバをメインとするものは数少ない。If You Believeのプロデューサーでもあり、また、多くの曲でドラムを演奏しているスティーブ・ガッド氏こそ、彼女を指示するひとりである。(その他のトラックは息子のデューク・ガッドがドラムを演奏)そしてベースのエディ・ゴメス、ギターにジョン・トロペイ、クラリネットにミカ•ストルツマンの夫リチャード・ストルツマン、ハーレム弦楽四重奏を加えて見事に熱狂的な世界を作り出している。
マリンバという楽器自体がとても喜びに満ちた音を生み出すものであり、ストルツマンはそれを多いに生かしている。
また、、チック・コリア、ラヴェル、そしてリチャード・ストルツマンの共演者でもあるビル・ダグラスの曲(メロディー)で、しっかりとしたグルーヴを付けているすばらしい能力がある。
(日本語訳Yuka Abe&Marin Yoshida)


*ミッドウエストの著名な新聞”バーミングハムタイムス紙”にも掲載されました!
偉大なアーティストというのは、演奏する楽器に左右されない、天賦の才から生まれる。」とは、昔からよく言われているフレーズだ。ミカ・ストルツマンの最新アルバム「If You Believe」を聴くと、まさにその言葉が実感できる。この珠玉のCDは、素晴らしい音楽に満ちた時間を楽しませてくれる。ミカはマリンバの天才的な奏者であると同時に、類まれな才能をもつミュージシャンである。パーカッション楽器の中でもザイロフォンに近くより低音のキーをもつマリンバは、よく知られた楽器だ。また、ミュージシャンの多くは、マリンバの演奏は簡単だと思っているかもしれない。しかし、そのマリンバを使いこなすには天賦の才が必要となる。これこそが、ミカをミカ・ストルツマンとならしめる才能なのである。
If You Believe」でミカが披露する音楽のジャンルは多岐に渡り、彼女の豊かな多様性をみせてくれる。陽気なテンポの“Irish Spirit” (Celebration)に始まり、リズミカルなグルーヴの“The Last Mojitos”“Funky Little Fugue”から厳粛な“Pavane”まで、ひとつひとつの曲に、ミカは音楽の魔法をかけてゆく。そうして生み出されたこのアルバムは、ジャンルの垣根を越えて常に新しい分野へと挑戦を続けるミュージシャン、ミカそのものを映し出している。まさに、名手による名作である!
日本の熊本県、天草島出身であるミカはこれまで、活気に溢れるエネルギッシュなパフォーマンスで頭角を現し、スティーブ・ガッド、エディ・ゴメス、ステファン・カールソン、マイク・マイニエリ、リチャード・ストルツマン(私生活ではミカの夫でもある)など、錚々たるアーティスト達との共演を実現してきた。カーネギー・ワイルリサイタルホール(ニューヨーク)、ブルーノート・ジャズ(日本)、世界遺産・下鴨神社(日本)をはじめ、数多くのステージで公演を重ねる。現在は、ニューヨークならびにボストンを拠点に活動。(日本語訳Yuko Sprung)

年明け早々...この2つの素晴らしいレビューのお陰でとっても気分が良かったです。
感謝でした。
でもその後ちょっと風邪をひいてしまいましたが..
5日で治しました(笑!


それにしても....
一番興奮したのは今日来た
日本からのニュース!

あの雑誌”ジャズJazzライフLife”2月号に
なんと!なんと!
3ページの記事とCDの広告1ページ掲載されているという知らせ…..
多くても2ページくらいかな?と思っていたのでびっくり?!
そのお陰で(笑…興奮しすぎて?!
その時焼いていたフレンチトーストを忘れて
真っ黒こげにしてしまった…. (苦笑









これがFBフレンドから届いた”ジャズタイムス誌”の写メール!
まだこの写真しかなくて内容が読めないのですが
本が来るのがとっても楽しみです。





嬉しい!!!
私の新譜CDレーベル会社TeeGaMusicの若林さんと渡辺さんに
心から大感謝申しあげます。
本当に有難うございました。















さて今年の演奏活動は….
ちょうど今ブッキング中ですが…
決定してる主な2014前半だけお知らせ致します。

 
5月5日NYブルックン”Neighborhood Classics"( 音楽監督シモーナ•ディナーステイン)

5月7日 NYCカッティングルーム with Band Mikarimba

5月12日NYCセンチュリークラブ   with Richard Stoltzman

 7月6日MAロックポート音楽祭 with Richard Stoltzman

7月18日TXオースチン室内楽音楽祭 with Richard Stoltzman

7月21〜8月4日韓国ソウル

8月11日〜28日スペイン•ビルバオ
(ビルバオシンフォニーオーケストラとのチックコリアのコンチェルト協演、
音楽院でのマスタークラス、Duoコンサート他)

9月&10月来日ツアー”50プロジェクト”スタート!

*9月と10月は今のところ丸々2ヶ月間日本に滞在して
リチャードとのデュオやMikarimbaバンドやその他色んな空間やホールで
様々なSTYLEで来日ツアー公演を計画してます。

皆さん!

50に向けて着々と心も体も準備していますので...
 どうぞこれからのアップデートから目を離さずに(笑
今後とも宜しくお願い致します!!!!

来週からこの極寒から抜け出して
10日間ベイエリア(サンフランシスコ)
に行きます。楽しみです!

Cheers! 

応援して下さる皆様に心からの感謝を込めて。
Love,MIKA






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