バロセロナ/カザルスの街へ!

20世紀最大のチェリスト
パウ カザルス氏の生家がある
アルベンドレイと隣町サンサルバトーレへ
バロセロナから汽車で一時間かけて行ってきました!

サンサルバトーレにはカザルス氏が別荘にしていた家を
改装したカザルス記念館
があります。







 カザルス氏が弾いた最初のチェロ。
譜面はバッハのチェロ組曲第3番プレリュードでした。


楽譜にはカザルス氏の鉛筆によるアーティキュレーションも記入してあり、
ついつい全て読んでしまい勉強になりました。




パリ!デビューのプログラム!
 直筆の楽譜。

 バスルーム!





各コンサートのFeeが書き込まれたスケジュール帳!


 メンデルスゾーンの髪の毛?!
 ブラームスからの手紙!



 ヒンデミットと。






 最後のチェロ。


 カザルス氏の指揮棒!



























カザルス記念館内は私達2人だけの静けさとは裏腹に
外はビーチで大勢の人でにぎあっていました。





 カザルスと名前がついたレストランが隣にありました。そこでアイスコーヒー!




 カザルス記念館の後はバスで15分でカザルス氏が生まれたアルベンドレイの街へ。
ノバ広場にはカザルスの銅像がありました。
ここもやっぱり誰もいない静けさ.....
 弓が途中で折れていて可哀想だった....







 カザルス氏が1876年に生まれた家。




 ノバ広場には洒落たカフェが一軒だけありました。




嬉しかったのはカザルスを讃えた音楽学校があったこと!








 ここからカザルス氏の精神を受け継ぐ若い音楽家が育っていくと思うと嬉しいです!

最後にカザルス氏の帽子と傘!
 カザルス氏のニューヨーク公演プログラム。
 日本への初来日は1961年!


 ノバ広場でカザルス氏は遊んでいたんですね。
彼はカタルーニャの魂を最後まで奏でて祖国の平和を願っていました。


このブログの人気の投稿

今年2016年を振り返って。

もう直ぐ日本ツアーです!

チックさんと私。